スーパースターマンは大事な局面で地球のみならず宇宙を救ってきた。
やられっぱなしのイメージのあるキャラだが・・・物語が進むにつれ、スーパースターマンも成長している。
特にその成長が目立ったのが、対スピードマン戦だ

スポンサードリンク

ヒーロー星に行く宇宙船での特訓

日頃から、努力や特訓を格好の悪い事だと考えるスーパースターマン。
目立つところでスマートに勝つ事だけが彼にとっては重要なのだ。

ラッキーマンがヒーロー協会会長の招きでヒーロー星に呼ばれた時、スーパースターマンは努力マンと一緒に宇宙船でヒーロー星に向かった。
努力マンから、この戦いでヒーロー協会の危機を救ったものは、永遠に全宇宙の英雄として語り継がれるだろうという話を聞くスーパースターマン。

そして、ただ目立ちたい!という一心だけで・・・なんと、3日間連続の特訓を行ったのだ。

スピードマンとの戦いでスーパースターカッターを使いこなした

ヒーロー星で指レンジャーとの戦いが始まる。

最初に戦うのはスーパースターマン。
相手は、小指グリーンことスピードマンだ。

誰もが期待していない中、彼はスーパースターカッターを華麗に投げることに成功
特訓の成果に驚く努力マン。

さらに、スーパースターローリングターンという技を発動。
これは、スーパースターカッターに糸をつけておき、投げた後で引き戻す事で、二重の攻撃をしかけるもの。

そして、何と小指グリーンのスーツを切ったのだ。

スーツを脱いだスピードマンにあっけなくやられる

スーツを切られたスピードマンは、小指グリーンのスーツを脱いで正体を表す。

そして信じられないようなスピードを披露し、アタック28という分身の術のような技を繰り出す。
どのスピードマンを攻撃して良いかわからないスーパースターマン。

最後は、28人パンチで負けてしまう

この時のスーパースターマンの復活は、その後のどの戦いよりも長くかかっている。
・・・ということは、スピードマンの技は、スーパースターマンには、比較的効果が高いのかもしれない

ちなみに、後日、スーパースターマンは、スピードマン・天才マン・世直しマンの3人から同時に攻撃を受けてブラックホールまで飛ばされ、初めて自力での復活が不可能になった。
この点でも、スピードマンは、スーパースターマンの天敵なのかもしれない。

ラッキーマンについて、そのほかにも気になることをまとめてみました。
良かったら、読んでみてくださいね。

スポンサードリンク