ラッキーマンのH-1グランプリで登場する、会長の秘書、ひしょ香。
仕事はできないが、したたかで、会長に上手なおねだりをする女性だ。

スポンサードリンク

会長の秘書になった経緯

世直しマンとの戦いで壊滅状態になったヒーロー星再建の時に、会長が秘書を募集。

会長の好みのルックスというだけの基準で選ばれたが・・・
研修が役に立っておらず、仕事が全くできない。

それでも、会長が新しい秘書のために用意した美容室、エステサロン、避暑地などを手に入れてしまっている。

ちなみに、ひしょ香は読者の応募作品から選ばれたキャラだ。

ひしょ香の性格

そもそも、ひしょ香は、天才マンに近づくために秘書になったようだ。

会長の下心は知りつつも、適当にあしらう術を身につけているしたたかな女性。

都合が悪くなるとすぐに泣き、ドギマギする会長にものをねだる。
この調子で、ヴィトンのバックやシャネルの服を買ってもらったり、ヒーローの送迎車をベンツタイプからポルシェタイプに替えさせるなどやりたい放題。
バブル期の日本を体現しているようなキャラなのだ。

ヒソヒソと話すので、周りには何を言っているか聞き取れないのだが、天才マンとだけは、車の中で普通に話していた。
この辺りも、したたかさが見え隠れしている。

一度だけ、まともな仕事をしたひしょ香

ひしょ香は、H-1グランプリのトーナメント作成を会長に依頼されるが、トーナメントをテキトーに決め、天才マンだけには有利になるように仕組む。
その結果、H-1グランプリのトーナメントを意味のないものにしてしまう。

トーナメントが進むにつれ、そのことが露呈。

観客からのブーイングでひしょ香が責められる中、それを天才マンがかばい、代わりにヒーローの中で最も強い16人を一瞬で決める。
そして、その16人のトーナメントは・・・会長の決断により、ひしょ香が再度作ることになった。

10時間後・・・ひしょ香は、天才マンでも唸るほどのトーナメント表を作り上げ、会場の観客にも認められることになった。


ラッキーマンについて、そのほかにも気になることをまとめてみました。
良かったら、読んでみてくださいね。

スポンサードリンク