蝋梅(ロウバイ)の季節がやってきましたね!
1月に、黄色くて可愛らしい花をつけている蝋梅。

蝋梅の花言葉は、先見・先導・慈しみ・ゆかしさといった意味合いが隠されています。

お年賀に蝋梅を添えてみるのも一興かもしれませんね。

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蝋梅ってどんな花?

蝋梅は、1月~2月に咲くロウバイ科ロウバイ属の花です。
梅と名前についているのに、梅の仲間ではないそうなのです。
(梅であれば、バラ科サクラ属になります。)

名前の由来は諸説あり、
臘月に花を咲かせ、花びらも蝋細工の梅のようだったから
中国からそのまま
などと言われています。

素心蝋梅(ソシンロウバイ)、満月蝋梅(マンゲツロウバイ)、唐蝋梅(トウロウバイ)など種類も色々あります。

梅のような香りがして、黄色い花をうつむき加減に咲かせるのが特徴。

蝋梅の香りには、アロマとしても良いそうで、精神安定、空気清浄にもなるようですよ。
また、香水や化粧品の香料などにも使われています。

蝋梅は、としても使われることがあり、その効能は火傷、解熱、鎮痛、せきを鎮めるんだとか。

お恥ずかしいことに、私は最近まで、この花は何だろう?って思って見てました。

蝋梅の花言葉は?

蝋梅の花言葉は、先見・先導・慈しみ(慈愛・愛情)・ゆかしさです。
蝋梅の見た目から、想像ができるような花言葉だと思います。

花言葉の由来を調べてみたのですが、見つけることができませんでした。
どうやら、蝋梅には花言葉の由来となったエピソードがないみたいなのです。

私の見解ですが、
蝋梅は、愛らしくうつむき加減に黄色い花を咲かせていますから、奥ゆかしさを感じますよね。
また、木から下を照らす、道を照らしてくれるというところから、先見・先導といった意味合いがあるのではないかと。

花言葉のエピソードがないという辺りにも、蝋梅の孤独感や慈しみやゆかしさを感じます。

誰がこの花言葉をつけたのかは分かりませんが、すごくピッタリだなと思います。

花言葉を上手く使って

蝋梅の花言葉を知ったら、色々な人に贈ってみたくなりました。

奥ゆかしい女性には蝋梅の香水やアロマ。
指導者の人には、切り花の蝋梅を贈ってみたいですね。

また、1月2日と1月21日生まれの人の誕生花は、蝋梅です。
この誕生日の人に、蝋梅にちなんだプレゼントを贈るのも素敵だと思いますね。

会社や部屋に蝋梅を飾りたくなってきました!
1月は、蝋梅にハマりそうな予感です(笑

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